奥多摩 古の交易路 旧甲州道を行くⅡ 数馬峠~浅間嶺

2016年09月15日(木) 天気;曇り

ルート;JR武蔵五日市駅=バス=仲の平…1018m(稜線)…数馬峠…数馬分岐
    …猿岩…一本松(一本杉)930.2m…人里峠…浅間嶺903m…上川乗
    =バス=JR武蔵五日市駅
   前日の雨は一度上がったかに思われたが、明け方からまた降り出した。
  5時半頃かなり激しく降っていたが、予報では7時過ぎには雨は上がるようだ。
  天気図等を見ると予報通りと思われる。
  6時半頃家を出る時には、雨は上がっていた。
09:00 武蔵五日市駅前から数馬行きのバスに乗車。
10:15 仲の平 出発。バス停から30m程数馬方面に行くと、階段の所に古びた
    道標がある。何か、人の家に入ってしまうような錯覚すら覚える。
10:22
        16091501浅間嶺
         直ぐに急登が始まる。
         途中、コウヤボウキ等が花を付けていた。
11:29
       16091502浅間嶺
         稜線の1018m地点に到着。稜線に上がってしまえば
        緩やかなアップダウンのある山道となる。
   道端には
       16091503浅間嶺    
        オクモミジハグマ(キク科モミジハグマ属)
11:39
    カシワバハグマ(キク科コウヤボウキ属)
   等を見ながら行く。
12:05 数馬峠(藤原峠)通過
12:15 登山道が林道を横切る。ここでランチタイム。
   16091505浅間嶺   
    ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)
   16091506浅間嶺      
     紫色の花は、ツリフネソウ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)
     黄色の花は、キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)
13:00
  16091507浅間嶺 数馬分岐 通過
  数馬分岐には、ハギが花を付けており、その脇には
         馬頭観音が。古の古道にふさわしい。
13:11 サル石
    
   16091510浅間嶺      
     サルの手形を探してネ。
13:20
     クサボタン(キンポウゲ科センニンソウ属) だろうか?
13:39
       登山道(街道)は、巻いているが折角なのでピークへ。
13:52
  16091515浅間嶺 浅間石宮
   曾て富士山がよく見えた場所らしい。
            此処は、武田信玄の五女松姫が、兄の武田勝頼の
            冥福を祈ったところと言われている。
    その脇に
    16091514浅間嶺       
     キバナノアキギリ(シソ科アキギリ属)
14:21
        人里峠 
14:54
   16091517浅間嶺   
              浅間嶺
14:56
    16091518浅間嶺           
             浅間神社
15:03 浅間嶺休憩所にて
16091519浅間嶺
 今回は、サブガイドとして学生時代からの山仲間である赤荻Gが同行してくれた。
16091520浅間嶺  

   上川乗バス停へ向け下山。
16:16
   16091521浅間嶺 上川乗りバス停到着
   10分程で武蔵五日市行きのバスに乗ることができた。
 今日は、一日曇り空ではあったが雨に降られることもなく歩くことができた。
  本来なら風張峠まで結びたいところだが、今年2月18日に笹平バス停
 ~松生山('マツバエヤマ)~浅間嶺を歩いているので、浅間尾根の主要部分は
 歩いたことになるだろう。身近な所にある曾ての街道を歩いてみるのも
 趣があって良いと思う。わざわざ熊野まで行かなくてもネ。   
     
       
  


















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seisho8611

Author:seisho8611
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出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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