南ア前衛の山 白砂と新緑の日向山へ 

2016年05月08日(日)   晴れ
 
 新緑と白砂の眩しい日向山。
 大型連休最後の日曜日ということもあり、矢立石の駐車スペースにはかなりの台数の車があり
駐めるのに多少の苦労があった。
ルート; 矢立石…林道…錦滝…急登…分岐…左の尾根道…主稜線…雁ヶ原…日向山…三角点
     …尾根道…矢立石
06:45 八王子駅南口出発。
08:57 矢立石出発。
       16050801日向山
        ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)に見送られて。尾白川の川音を聞きながら林道を行く。
        道ばたの花々に目をやりながら。
09:30
       16050802日向山
        左手には、甲斐駒ヶ岳の勇姿を眺めながらの林道も捨てたものじゃない。
09:50  錦滝手前の水場。
        16050803日向山
          クリンソウ(サクラソウ科サクラソウ属) 
09:52  東屋着
          16050804日向山
            錦滝 
           小休止をしていよいよ急登が始まる。
10:55  急登が一段落したところで1本立てる。
          16050805日向山
           下の方では既に終わっていたミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)標高が上がると未だ盛りだ。
           ここから程なく分岐に出る。右に行くと谷筋から雁ヶ原への近道。我々は、左へ尾根通しに
           ルートを取る。 
11:15  最後の急登を辿り、主稜線上に出る。 
          16050806日向山
             コミヤマカタバミ(カタバミ科カタバミ属)
11:28
           16050807日向山
             程なく眼前に風化花崗岩と白砂の斜面が出現。
11:34  雁ヶ原の鞍部に降り立つ。
        16050808日向山
         見上げれば 雁ヶ原の白砂が眩しい。
11:44  
             16050809日向山
               山頂までもうすぐ!!
        16050810日向山
           振り返れば甲斐駒ヶ岳がその姿を見せてくれている。
11:50  砂地にめげず。
           16050811日向山
             ミツバツチグリ(バラ科キジムシロ属)
        16050812日向山
            葉は3小葉なのでキジムシロではなくミツバツチグリだと思います。
           ヘビイチゴも3小葉ですが、雰囲気からして違うと思います。如何でしょうか?
11:56  花の同定に頭を悩ませながら行くと、
        16050813日向山
           向こう側に八ヶ岳が見えてくる。 メンバーの皆さんは写真撮影に霧中。
12:05  山頂着
        16050814日向山
           1時間ほどランチタイム。カップ麺やらコーヒーやらいろいろと食してネ。
13:05  山頂出発。 途中、三角点経由で下山にかかる。
13:26   途中に
        16050815日向山
           ミツバツチグリとタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)や
14:18
        16050816日向山
            チゴユリ(ユリ科チゴユリ属) etc.みながらのんびりと下る。
14:39  ぐるっと一周。  
               16050817日向山
                矢立石登山口着
      今日はお天気も良く、新緑の山を満喫できました。岳遊倶楽部C.ibexの皆様、ありがとう!!
           
         

 
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seisho8611

Author:seisho8611
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出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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