リハビリハイク 櫛形山

'12年07月17日(火)

 今日は、山仲間のTさんご夫妻とAさんがリハビリハイクに付き合ってくれた。一人だと時間と競争してみたりひたすら歩くだけになってしまうので山仲間と歩くのは楽しいですね。有難うございます。
 朝05:54八高線「北八王子」着のAさんをピックアップしTさん宅へ。
 Tさん宅       06:10発 中央高速
 みはらし平     08:25発

   北尾根登山道を登る 途中5分休憩 
 アヤメ平      10:18着/10:30発

   フェンスに囲まれ、わずかばかりのアヤメ
 鹿の食害でアヤメの群落は消失。自然界は、食物連鎖の上に成り立っている。動物への誤った保護政策によって生態系が崩れてしまった。土台となる植物の量によって生きていくことができる第1次消費者の草食動物の量が決まり第2次消費者である肉食動物の量が決まって生態系が出来上がっている。どこかを壊すと全体が壊れてしまう。
 櫛形山へは、裸山を巻く

 櫛形山山頂     11:30着/12:05発 コーヒーを入れて昼食
 地形図上では、ここは無名。三角点はこの先にあり地形図上ではそこに櫛形山(2051.7m)と記載されている。道標には、2052m櫛形山となっている。1999年8月20日発行「マイカー登山」(山と渓谷社)P55の概念図では、無名峰を櫛形山(2054)、三角点を奥仙重(2052)と記載されている。2009年8月10日初版第4刷発行新・分県登山ガイド「山梨県の山」(山と渓谷社)P108、4段14行目[三角点のひとつ手前のピークが櫛形山(奥仙重)頂上とされている。]という記載がある。「櫛形山」の名称は、和櫛のような山容から山全体を指していると思われる。特定のピークの名前ではなさそうだ。実際に計測したわけではないが、地形図上、此処が最高地点であろう。道標も有る。2冊の本では道標があることで山頂としている。我々も山頂であることに納得した。しかし、道標の2052mは、少々納得がいかない。それは、三角点の標高であろう。次回があれば、計測を試みたい。
 降りは、裸山経由とする。

    裸山直下のフェンス

     櫛形山方向には長大なフェンスがありフェンスの小窓横にこのような札が……

     櫛形山方向

 裸山        12:58着/13:01発
 アヤメ平      13:21

     林道に下りるとウツギが
 みはらし平     14:35着
TOTAL;実動 5時間15分   足のほうは、まあまあでした。              
  
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seisho8611

Author:seisho8611
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出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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