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  17040200日向山から甲斐駒

                         2016.05.08 南ア 日向山から甲斐駒ヶ岳

岳遊倶楽部C.ibex 登山学校  募集中

登山技術の基礎を学び自立した登山者の育成を目差した講座です。

※募集人数は、最低3名からです。定員;5名から6名。

 尚、6名で車利用の場合は、レンタカーを利用。レンタカー代・ガソリン代・高速代等

  講師を含め人数割りにします。

※山岳保険のご加入を義務づけています。未加入の方はご連絡ください。

※日程は相談に応じますが、他の受講生と日程を調整の上、連絡をお願いします。

※参加希望の方は、メール又はファックスにて2週間前までに申し込みをお願いいたします。

  MAIL;ijm-8163@outlook.com     FAX;042-734-4982

登山入門講座  受講料;1回4000円(資料代を含む)

第1回 2017年04月04日(火)  地図読みと危険箇所の通過①   実施しました

中央沿線の山 御春山~網之上御前山  歩行;約3時間30分  集合;JR四方津駅08:15

第2回 2017年05月02日(火)  読図とコンパスの使い方①  実施しました

西上州 檜峠~高反山  歩行;約3時間  集合;八王子駅南口 吉野家前06:40 車利用  

第3回 2017年06月06日(火)  地図読みと期間箇所の通過②

中央沿線の山 前沢山~花咲山  歩行;約3時間15分  集合;JR大月駅08:35

第4回 2017年07月04日(火)  状況に応じた歩行技術

南ア前衛 櫛形山  歩行;約5時間10分   集合;八王子駅南口吉野家前06:30 車利用


登山中級講座  受講料;1回4500円(資料代を含む)

第1回 2017年04月20日(木)  トレッキングポールの使い方    実施しました

奥多摩 浅間峠~生藤山  歩行;約4時間  集合;JR武蔵五日市駅08:55  

第2回 2017年05月17日(水)  危険箇所の通過                     実施しました

奥秩父 五郎山  歩行;約4時間45分  集合;八王子駅南口吉野家前06:40 車利用

第3回 2017年06月15日(木)  山でのバテない歩き方    

道志 文台山~尾崎山  歩行;約5時間  集合;富士急都留市駅08:10

第4回2017年07月19日(水)  状況に応じた歩行技術

小海線の山 天狗山・男山  歩行;約5時間  集合;八王子駅南口吉野家前06:40 車利用



        

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奥秩父 初夏の香り漂う 五郎山

2017年05月17日(水)   天気;曇りのち雨

岳遊倶楽部C.ibex 山行

ルート;八王子IC=長坂IC=川上村「町田市自然休暇村」…林道…五郎山登山口…マキヨセの頭

    …五郎山…往路下山…町田市自然休暇村=須玉IC=八王子

メンバー;A井さん、K頭さん、S田さん、N島さん、Y倉さん、私。

  町田市自然休暇村から林道を少し入った所に車を止める。

10:09 START

    17051701五郎山

      人数が多いので本日は、レンタカーで。

10:42 林道終点

    17051702五郎山   

      五郎山登山口 の標識

      ここから枝尾根の樹林の急登が始まる。上部の露岩帯を越え、樹林を抜けると

     マキヨセの頭の岩稜となり視界が一挙に広がる。ここの岩稜通過に阻まれ、メン

     バー2名がこの樹林を抜けたところに残ることとなった。

12:23 マキヨセの頭

    17051703五郎山  

       特に標識はない。 

    17051704五郎山

       奥秩父の主稜線にも雲がかかっている。残念!!

12:32 山頂下のコルにて

    17051705五郎山  

      ちょっと行動食を

     ここから山頂へのルートは、山頂直下の岩壁のバンドをトラバーススように

    ついている。

13:07 トラバースを終え岩壁を巻き込む山頂直下

  17051706五郎山  

    唐松の芽吹きが可愛い

13:10 そして

  17051707五郎山

    山頂へ

   17051708五郎山   

      たまには自撮りで

   往路を戻りマキヨセの頭で残ったメンバーとミート

15:11 無事登山口に戻る

   17051709五郎山

     少し前からポツポツと雨が来る

    林道を歩いていると雨粒の量が次第に増えてきた。

15:40 車に到着。

   今日は、全員で山頂に立つことができなかった事が悔やまれる。

   岩稜の通過等、メンタル的なものも大きな影響を及ぼす。足下がスパッと切れ落ち

   高度感もかなりある。やはり、練習して慣れる事しか無いと思う。一定の技術を身

   につけることで恐怖感を乗り越えていくしかないのだろう。     


CLIMB PARK BASE CAMP

2017年05月13日(土)  天気;曇り後雨

   当初の計画では、山の会恒例の「白馬鑓温泉山スキー」であった。が、悪天の予報

  が出ており山行は中止となった。一つの計画が中止になったからと言って何もしない

  というのでは、山ヤとしての心意気に反する。

   ここは一つ、沢シーズンに向け岩トレだ!! と、云う訳で今日はBASE CAMPです。

 メンバー; T重さん、T見さん、I原さん、そして私。

   体重移動・腕を曲げている時間を短くすることをテーマにトレーニング。

     17051303ベースキャンプ  

       I原さん

     17051301ベースキャンプ

       T重さん

     17051302ベースキャンプ   

       私

  17051304ベースキャンプ

     T見さん

   トップロープ・ボルダリングをやって、リードの練習などに取り組む。

     17051305ベースキャンプ   

       リードの練習をするI原さん

      最後にロープのまとめ方も。

   17051306ベースキャンプ

     いろいろやって

   17051307ベースキャンプ  

      楽しくトレーニング出来ました。          

      

 

山SKI 残雪の会津駒ケ岳へ檜枝岐から

2017年05月03日(水)~05日(金)

03日(水)  天気;晴れ

   都職山の会のT重さんと2人で行くことになった。

   朝10時過ぎにT重さんをピックアップ。自宅から彼の家に行くまでの間も渋滞していたが、

   案の定、東北自動車道は、渋滞が激しい。今日は、檜枝岐までの移動で終わり。

   檜枝岐のオートキャンプ場にテントを張ってから温泉へ。

   少し飲んで夕飯を食べ早々にシュラフザックに入る。

04日(木)  天気;晴れ

  テントを撤収し滝沢登山口への林道入口へ。

06:46  林道には未だ雪が付いているのでここから先には車は入ることができない。

          17050401会津駒ヶ岳  

               山行御計画書をポストに入れSTRT

               林道の雪は所々切れているのでシールでのハイクアップはできない。

               スキーを担いでの登高。

07:27

          17050402会津駒ヶ岳

               すっかり雪の消えた林道ショートカットの道

07:48

          17050403会津駒ヶ岳

               登山口の階段もすっかり出ている

08:44   1342m点で尾根の上に出る。ここからはシールでのハイクアップとなる。

           17050404会津駒ヶ岳  


            17050405会津駒ヶ岳

               樹林の尾根道を快適に登る。

10:43

            17050406会津駒ヶ岳

                  T重さん

12:36  1990m点まで来た。

           17050407会津駒ヶ岳

               山頂が見える。思いのほか時間を食ってしまった。スキーブーツの中で踝の

            下が靴擦れをしていて痛い。チューンナップ不足だ。今日は、無理をせず此処まで。

            シールを外す。

13:16

          17050408会津駒ヶ岳

                燧ケ岳

            滑りやす所を選びながら樹林の尾根を降りる。調子に乗っていると谷に誘われて

           しまうので気をつけねばならない。

           1342m点のすぐ下まで降りてスキーを脱ぐ。

15:08

                 17050409会津駒ヶ岳

                       登山口の階段まで降りてきた。

16:08

            17050410会津駒ヶ岳

               車に戻る。

               今日は、民宿「檜扇」泊まり。此処の食事は大変に美味しい。

05日(金)  天気;晴れ

          朝食前に本流で毛鉤を振ってみた。雪解け水が多く水量が多い。何の反応もなく終わる。

          朝食後、上の沢に入ってはみたものの反応なしだ。

          本流の少し下のほうでやってみたが反応はない。

          残念だが、渋滞で時間がかかる。今日はこれにて終了。


             


西上州 春の檜峠から高反山へ

2017年05月02日(火)  天気;晴れ

メンバー;K澤さん、S島ご夫妻、N島さん、M本さん、Y浦さん、私の7名。

ルート;道の駅上野…檜峠…送電鉄塔…高反山…1050m付近…作業道…道の駅上野    

          道の駅上野に車を停めて

 09:32  START

            17050201高反山

                 高反山の山頂が見えている

                 先ずは、道路を渡って、ドックランを目指す。

09:50  途中

        17050202高反山

            ミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)が満開だ。

09:57  檜峠 到着

             17050203高反山

                 道標の「檜」部分が折れており峠の表示のみ

09:58

              17050204高反山

                    新緑の山道へと足を踏み入れる

10:18  足元には

         17050205高反山

              フデリンドウ(リンドウ科リンドウ属) がお出迎え

10:35  送電鉄塔に至る

            17050206高反山

               送電線巡視路の標識に従い尾根道を進むと林道に出る。

               林道を右に辿ると直ぐに出てくる尾根上を行く道に入る。

               少し上ると北方向へ山腹をトラバースる道が出てくる。尾根上を直登する道は薄い。

               トラバース道に入る。

11:29  北西方向に延びる枝尾根の上に出る

             17050207高反山

                 林の中の尾根道を辿る

12:03  林の中に

             17050208高反山

                  ミツバツツジの花が可憐だ

12:12  高反山 山頂着

              17050209高反山

                  ランチタイム

13:00  山頂出発

         17050210高反山

              本日のメンバー

          東方向に少し下ると岩峰に突き当たる。右側にロープがフィックスされている。

          ロープの末端から左へ山腹をトラバースする。尾根を回り込むと作業道に出る。

13:37  作業道を辿ると林道に出る

          17050211高反山

                道標に従い林道を降る

14:01  林道脇に

      17050212高反山

            ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)

14:03  山腹を見上げると 

                  17050213高反山

                      桜が混ざっており綺麗だ

14:15

       17050214高反山

           オオツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)

14:42  大分下まで降りてきた

       17050215高反山

           アケビ(アケビ科アケビ属)

14:58  道の駅上野 GOAL

             17050216高反山

                 道の駅から短時間で登頂できるが、ルートファインディングも要求されるそれ

               なりに手ごたえのある山だ。

おまけ

           17050217高反山

                                  神流町 万場の鯉のぼり


富士山 五合目~忍野八海へ

2017年05月01日(土)

   妻が日本語を教えているインド人のご両親が来日した。それで富士山に案内することとなった。。

   未だ、雪が残っており御中道は、通行止めとなっていた

           17050101富士山

    奥庭へ。

            17050102富士山

               山頂には雲がかかっていて風も冷たい。

            17050103富士山

                奥庭を散策していると雨がポツポツと、

                山中湖畔で昼食をとり、忍野八海へ

            17050104富士山

                  雨がパラついているが青空も見えてきた。

           17050105富士山

               インドのご家族と

           17050106富士山  

                川沿いの桜も未だ美しい

           17050107富士山

               

            17050108富士山   

                 これで富士山の全容が見えていれば

                 桜を見ることができてインドのご両親も喜んでくれた。

プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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