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南アルプス 白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)縦走

2016年08月25日(木)~28日(日)
 参加者;8名(男4,女4)
08月25日(木) 広河原~白根御池小屋 天気;晴れ
 晴れてはいるが見上げる稜線は雲の中だ。
11:30 広河原 発
12:00 大樺沢分岐
12:40 第1ベンチ
    16082501白峰三山
     オクモミジハグマ(キク科モミジハグマ属)
13:17 第2ベンチ
13:48 傾斜が落ちた広場
    御池小屋に近づいたころ雨が時折パラつく。
14:25 白根御池小屋 着

08月26日(金) 御池小屋~草スベリ~北岳~北岳山荘 天気;晴れ
05:45 白根御池小屋 発
    草スベリを登る。途中、立ち休憩を入れる。
07:05 ダケンバの広場(約2570m点)
08:08 小太郎尾根分岐
      甲斐駒ヶ岳がよく見える。
08:55 肩ノ小屋
09:57 北岳 山頂はガスの中だった。
    タカネビランジ(ナデシコ科フシグロ属)も前回より花が増えている。
11:39 北岳山荘の少し手前で
   16082604白峰三山    
      チョウノスケソウ((バラ科チョウノスケソウ属)の綿毛
11:57 北岳山荘 到着

08月27日(土) 北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋 天気;晴れ後雨
04:20 北岳山荘 今日は長丁場、朝弁当で早く出発。
05:08 中白峰
      雲海に浮かぶ夜明けの富士山
06:26 間ノ岳
    山頂から望む 北岳
        農鳥岳
   16082708白峰三山
        塩見岳方面
07:55 農鳥小屋
    西農鳥への登りを中腹辺りまで来るとポツポツと雨が来る。
    西農鳥の肩の少し手前で雨具を着ける。
09:18 西農鳥岳
10:15
         農鳥岳も雨の中
    山頂に咲く
     タカネヤハズハハコ(キク科ヤマハハコ属)
    少しお腹にものを入れる。
11:19 大門沢下降点
       
       途中3回の小休止を入れる
15:20 大門沢小屋 到着
     途中枝沢を2回渡るが、丸太橋の傷みが激しい。
     下りが不得意なメンバーがおり少々時間がかかった。
     早朝に出発したのは正解だった。

08月28日(日) 大門沢小屋~奈良田温泉 天気;霧後晴れ
05:40 大門沢小屋 発
    最初に出て来る本流を渡る丸太橋は多少危ない。
    フィックスロープにテンションをかけバランス保持の助けとする。
    2つ目の橋は安定している。
06:20 雨具を脱ぐ。
07:20 八丁坂手前の傾斜の緩い広場 小休止
    八丁坂を降りしばらく行くと枝沢を渡る。
    丸太橋は、昨年以上に壊れている。
08:34 取水口の吊り橋
  16082814白峰三山     
      取水口の建物のところで小休止
   ここからすぐに新しい吊り橋の土台の脇を通り本流の大きな堰堤近くの
  小さな橋を渡る。
  と、最後の立派な吊り橋に出る。昨年よりルートが短くなった。
09:55 奈良田温泉 到着
   16082815白峰三山     
     駐車場でバスが待っていた。ありがたい。
     奈良田の里温泉の「女帝の湯」に入って帰る。
   少し雨にやられたが、まずまずの山行だった。



































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北アルプス 乗鞍岳 日帰り

2016年08月21日(日) 天気;晴れ時々霧
行程;新宿駅=スーパーあずさ1号=松本駅=バス=畳平…肩の小屋…蚕玉岳
   …剣ヶ峰…往路下山…畳平=バス=松本駅=あずさ=新宿駅
参加者;26名(男7,女19)
12:00 畳平 着
12:20 畳平 発
    疊平から鶴ヶ池・富士見岳を絡む道沿いはお花畑になっている。
    イワギキョウ・チシマギキョウ・トウヤクリンドウ・コマクサ 
    等が花を付けていた。
    初級コースなので歩き方のレクチャーなどをしながら行く。
13:00 肩の小屋 10分休憩
    肩ノ小屋前から見上げる。左が蚕玉岳。
    剣ヶ峰は、奥なので見えない。
13:50 蚕玉岳の手前で5分小休止
14:23 剣ヶ峰 到着
       夏休み中の日曜日とあって山頂は大混雑!!
14:40 剣ヶ峰 発
15:35 肩の小屋 10分休憩
    富士見岳の巻き道にかかるころポツポツと雨が降り出す。
    急ぎ足で畳み平へ。
16:20 畳平 到着
    バスに乗ると、大粒の雨が激しく降ってきた。
    間に合って良かった!!
    乗鞍岳日帰りは、登りはじめが12時を回ってしまう。時間が押しているので
    辛いものが有る。







北アルプス 西穂高岳

平成28年08月19日(金)~20日(土)

08月19日(金) 新穂高温泉~西穂山荘へ 天気;晴れ
13:35 ロープウエイ西穂高口 発
    途中、5分休憩
15:00 西穂山荘 着
   今回は上級者向けのツアーなので参加者の皆さんは、歩きがしっかりしている。
08月20日(土) 西穂山荘~西穂高岳往復~西穂山荘~ロープウエイ西穂高口    
                                  天気;晴れ
04:10 西穂山荘 発
04:30 丸山
05:34 焼岳から乗鞍岳
   今日は良く晴れ風もなく絶好のアタック日和だ。
05:35 独標
06:20 ピラミッドピーク
07:10 西穂高岳
         山頂から笠ヶ岳方面を望む  
08:28 ピラミッドピーク
09:00 独標
    丸山にかかるあたりから雨がぱらついてきた。
    雲は、上高地川からわき上がってくる。
09:52 丸山を降っている時 飛騨側を見ると
       虹が架かっているではないか。
10:05 西穂山荘 着
10:40 西穂山荘 発
11:40 西穂高口
    全員怪我等無く無事に下山できた。良かった。

    



北アルプス 雲ノ平~水晶岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎岳~北ノ俣岳 ぐるっと一回り

2016年08月14日(日)~18日(木)

 黒部源流の山々を巡る周遊コースを歩いてきました。
08月13日(土)
 八王子を14時に出発して、栃尾温泉に前夜泊。
 栃尾温泉から折立までは、車で1時間40分あまり。
08月14日(日) 折立~薬師沢小屋へ 天気;晴れ
05:30 栃尾温泉 発
   7時少し過ぎに折立に着いたが、お盆とあって駐車場はかなりの混雑。
   駐車スペースを探すのが大変であった。
07:15 折立 発
09:20 三角点1869.9m
10:25 1934m点を過ぎ草原にかかるころ
      イワショウブ(ユリ科チシマゼキショウ属) が多い。
      もう、紅く実を付けているものも多くある。
11:09 さらに登り進める。
  16081402雲ノ平・黒部五郎    
   昨夏歩いた薬師岳方面を見ながら 太郎平へと向かう。
12:35 太郎平小屋
15:20 薬師沢小屋 着

08月15日(月) 薬師沢小屋~雲ノ平~水晶小屋へ 天気;曇り後雨
  今日は、長丁場だ、できるだけ早く小屋を出発しよう。
04:45 薬師沢小屋 発 
    谷間なので未だ暗い。本流の吊り橋に恐怖を抱いているメンバーも居る。
    雲ノ平への急坂は、岩が滑って歩きにくい。
    上に行くに従い、雲の中へ。いつ降り出してもおかしくない。
07:10 木道の末端に出る。
08:23 奥日本庭園
  16081503雲ノ平・黒部五郎
   すっかり霧の中。
08:26
 16081504雲ノ平・黒部五郎  
  幻想的?な奥日本庭園。
08:31
 16081505雲ノ平・黒部五郎
  水滴を纏ったチングルマの綿毛も味わい深い。
08:33
   木道も濡れて霧の彼方へ
08:50
16081507雲ノ平・黒部五郎
       立派な雲ノ平山荘到着 しばし休憩
09:58
 16081508雲ノ平・黒部五郎
 イワギキョウ(キキョウ科ホタルブクロ属)が可愛い
11:00
          雨の祖父岳通過
11:43
     16081510雲ノ平・黒部五郎  岩苔乗越
12:15
           雨の中、やっとワリモ北分岐までたどり着いた。
12:49
   通ってきた雲ノ平を見下ろしながらの水晶小屋への登り。
12:58 もうすぐ水晶小屋だ。
16081513雲ノ平・黒部五郎
         雷鳥さんのお出迎え。槍が霞んでいる。
13:08 到着 
         雨の中、よく頑張った。
15:30 雨は上がった、外に出てみた。
    槍ヶ岳が美しい。
      明日行く鷲羽岳もよく見える。
   明日は、晴れてくれるだろう。

08月16日(火) 水晶岳往復~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小屋
                               天気;晴れ
04:20 水晶小屋 発
05:00 水晶岳 着
05:05 
          山頂にて
05:09
         お日様が顔を出した。
05:10
       モルガンロート!!
05:50 水晶小屋に戻る。
06:32 水晶小屋をあとに鷲羽岳へ
  16081620雲ノ平・黒部五郎  
   振り返れば、水晶岳が見送ってくれている。
07:21 ワリモ岳への登りで
      トウヤクリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
08:22
 16081622雲ノ平・黒部五郎
        鷲羽岳山頂にて 黒部五郎岳を背に
09:36 三俣山荘 到着
      ここで水の補給やお八つなど35分程休憩
10:56 三俣蓮華岳への登り
     夏雲の湧く鷲羽岳
11:26
 16081625雲ノ平・黒部五郎
           三俣蓮華岳山頂
11:47 山頂に咲く
        トウヤクリンドウ(リンドウ科リンドウ属)
    五郎小舎へ向かう途中メンバーの1人が転倒し怪我をしてしまった。
14:30 黒部五郎小舎 着

08月17日(水) 黒部五郎小舎~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平小屋へ
                               天気;雨後晴れ
    怪我をしたメンバーの腰・胸の打ち身と傷が心配なのでヘリでの搬送を
    小舎のご主人にお願いして我々は太郎平へと向かった。
06:27 黒部五郎小舎 発 
     16081727雲ノ平・黒部五郎    
      カールから黒部五郎を目指す
09:31
 16081728雲ノ平・黒部五郎
            雨の山頂
10:44 2578mへの登り
           霧にけむる黒部五郎岳
12:13
     16081730雲ノ平・黒部五郎  赤木岳
13:15
16081731雲ノ平・黒部五郎
    北ノ俣岳 山頂 相変わらず雨
15:11 太郎平小屋 到着
    5時過ぎ奇跡的に雨が上がり青空がもどった。
    ヘリが飛んで怪我をしたメンバーは富山大付属病院に搬送され、
    骨折等も無く怪我も軽傷であるとの連絡が入った。
    取りあえず安堵の胸をなで下ろした。

08月18日(木) 太郎平~折立へ 天気;霧のち晴れ
05:53 太郎平小屋 発
06:16 五光岩ベンチへの道で
     紅いのは実を付けたイワショウブ、
     手前の黄色いのは、キンコウカ(ユリ科キンコウカ属)
06:40
07:27
       ミヤマママコナ(ゴマノハグサ科ママコナ属)
07:30
    アカモノ(ツツジ科シラタマノキ属)が実を付けている。
07:53
08:58
       リョウブ(リョウブ科リョウブ属)
09:28 折立 到着
   急いで車に戻ると、周りの車はほとんど居なくなっていた。
   富山大付属病院に怪我をしたメンバー迎えに行き、元気な顔を
   見ることができ安心した。東京まで一緒に帰ることもできた。
   メンバーに怪我人を出してしまったことは、私の責任である。
   今後、2度とこのようなことの無いよう充分に注意しなければ
   ならないと心に誓った。














   















北アルプス 燕岳

2016年08月10日(水)・11日(木)

08月10日(水) 中房~合戦尾根~燕山荘 天気;晴れ
12:20 中房温泉 発
13:05 第1ベンチ
13:43 第2ベンチ
14:26 第3ベンチ
15:16 富士見ベンチ
16:02 合戦小屋
    途中、槍ヶ岳・大天井がよく見える。天気が良いと楽しめる。
17:02 2570m峰
17:52 燕山荘 着
    山荘周辺に
     16081001燕  
    ヤマトリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)が花を付けている

08月11日(木) 燕岳往復~合戦尾根下山 天気;晴れ
03:57 燕山荘 発
04:30 燕岳 山頂着
    日の出を待つ。東の空に雲が有り今一だ。
   04:51東の空が大分紅くなってきた。
05:05
   太陽が顔を出した。
05:47 燕山荘に戻る。朝食を摂り、
07:05 燕山荘 出発。
08:05 合戦小屋
    合戦小屋からの下りは、登ってくるパーティーとのすれ違いに時間を取られる。
09:58 第3ベンチ
10:58 第1ベンチ
11:47 中房温泉
12:02 有明荘 着
    温泉に入る。






南アルプス 北岳

2016年08月06日(土)・07日(日)

08月06日(土) 広河原~白根御池小屋 天気;晴れ
11:41 広河原 発
       広河原から見上げる北岳 今日はよく見える。
12:10 大樺沢分岐
12:52 第1ベンチ
13:30 第2ベンチ
13:55 急登が終わったところ
    御池小屋に向かう途中雨がポツリポツリと
    雨具は着けずにすんだ。
14:30 白根御池小屋 着

08月07日(日) 白根御池小屋~北岳登頂後下山 天気;晴れ
05:33 御池小屋 発
06:45 ダケカンバの広場 約2600m付近
07:42 小太郎尾根分岐
08:25 肩ノ小屋
09:20 北岳山頂
    北岳山頂のタカネビランジ(ナデシコ科フシグロ属) やっと咲いてきた。
10:12 肩ノ小屋
11:13 右俣コース分岐
      ウメバチソウ(ユキノシタ科ウメバチソウ属)
11:43 保護柵のある広場 2565m付近
12:30 二俣
14:10頃 1人男性がバテスピードが上がらない。
     本隊を添乗員の入澤さんにお願いして。自分が付きそう。
16:20 広河原に到着。本隊は、芦安の温泉に。入澤さんが待っていてくれた。
    今日も温泉に入れず。
    天気が良く順調に行ってたのだが。
    普段歩いていない方にとっては、厳しいコースなのかもしれない。


 

北アルプス 燕岳~常念岳

2016年08月02日(火)~04日(木)

08月02日(火) 中房温泉~燕山荘へ 天気;曇り後雨
今回は、瀬下ガイドと2人体制である。
2チームに分かれての行動となった。 
第2ベンチから第3ベンチに上がる途中から激しい雨に見舞われる。
12:08 中房 出発
12:52 第1ベンチ
13:35 第2ベンチ 瀬下ガイドのチームは順調でどんどん先に進んでいる。
          我々のチームは、遅れ始めたメンバーが居る。
14:21 第3ベンチ
15:06 富士見ベンチ
15:55 合戦小屋 土砂降りだ。
    脚が攣ってしまうメンバーも出てきた。
18:00 燕山荘 着

08月03日(水) 天気;晴れ
 昨日、遅れた男性は、常念には行かず下山することになった。
 私が付き添って合戦尾根を降ることになった。
05:25 燕山荘 発
06:22 合戦小屋
09:45 中房温泉 着
    穂高駅までタクシーで一緒に行く。穂高駅で別れて自分は一ノ沢の登山口へ。
11:35 一ノ沢登山口 発
12:30 大滝ベンチ
12:58 烏帽子沢
13:25 笠原沢
13:58 胸突八丁 
15:13 常念小屋 着 
    大天井を越えた本隊はもう小屋に着いていた。

08月04日(木) 常念岳登頂後一ノ沢へ 天気;晴れ
03:50 常念小屋 発
04:50 肩
16080401燕・常念
     04:58 久し振りの日の出だ。東雲の空にたなびく雲が美しい。
05:30 山頂 着 20分程山頂に居た。
06:57 常念小屋 着 朝食。
08:05 常念小屋 発
09:16 胸突八丁
10:00 笠原付近
11:15 大滝ベンチ
12:30 一ノ沢登山口 着
    今回も本隊と別行動となり、それが残念だ。
 


プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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