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クライミングパーク・ベースキャンプ

2016年06月26日(日)
 
  昨夜八丁橋まで入って、唐松谷の予定を組んでいたのだが、天気が微妙で沢の増水も懸念された。
 そのため沢は、中止してクライミングジムでのトレーニングに切り替えた。
 新人もいるので基本的な部分を中心に取り組んだ。
 16062601ベースキャンプ 楽しく登るS勢さん

       T重さんも 16062602ベースキャンプ
       本日は、私も入れて会のメンバー6名の参加。基本的なムーブやホールディング、フットホールドへの
      足の置き方などを学びました。

  
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INOUE K2プロスキースクール 20周年記念パーティー

2016年06月18日(土)
 私の所属するINOUE K2プロスキースクールの創立20周年記念パーティーが盛大のに行われ、
 お祝いに獅子舞も出ました。16061801IK2PCC20th.jpg
   16061802IK2PSS20th.jpg 


お獅子に頭を噛んでもらうと幸運が来るということで
校長ご夫妻を始め、参加者全員が頭を噛んでもらいました。



2次会でも大いに盛り上がり楽しい一時を過ごすことができました。




※20周年記念、本当におめでとうございます。
今後のスクールのますますの発展を祈念すると共に
私も「楽しく安全に早い上達」をモットーに微力ながら
尽力したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

奥多摩 シリーズ笹尾根Ⅲ 三頭山(1531m)~槇寄山(1181.2m)

2016年06月16日(木)  天気;曇りのち雨

    武蔵五日市駅前で09:00発の数馬行きのバスを待っているとポツリポツリと来てしまった。
   もう少し待ってて欲しかったが、仕方がない。
    数馬で都民の森行きのシャトルバスに乗り換える。
10:38 都民の森START
         16061601三頭~槇寄
             雨の降りはさほどひどくはない。
10:58
                 16061602三頭~槇寄
                    鞘口峠着
12:08 三頭山東峰の肩で
         16061603三頭~槇寄
             サラサドウダン(ツツジ科ドウダンツツジ属)
12:10 三頭山東峰着
                   16061604三頭~槇寄
                      12時を過ぎ、雨も降っている。
                      多少雨のしのげる木もあるのでランチとする。
12:37 三頭山西峰
    16061605三頭~槇寄
          本日のメンバー。
12:38 山頂から槙寄山へのルートの入口に
           16061606三頭~槇寄
                ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)
12:42 少し下ると
16061607三頭~槇寄 ギンラン(ラン科キンラン属)
12:54 ムシカリ峠 着
16061608三頭~槇寄 雨は相変わらずだが樹林の中なのであまり濡れない。
13:06
16061609三頭~槇寄 大沢山通過
14:27
16061610三頭~槇寄 こからは西原峠はすぐだ
14:39
16061611三頭~槇寄 西原峠通過
14:42
16061612三頭~槇寄 コアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)
16:01
16061613三頭~槇寄 仲の平バス停 着
    雨の山もまたよし!! 





             


  

越後   山岳信仰の山 八海山(1778m)

2016年06月13日(月)前夜泊・14日(火)

13日(月) 天気;東京は雨、湯沢は曇り・9時頃から雨
 八王子駅 14時集合&出発
 16時半  岩原駅近くの「ペンション ダックテール」 着。
         実はこのペンション、私が所属するINOUE K2プロスキースクールの
         井上校長がオーナーなのです。 こちらにお越しの節は是非ご利用ください。
        夕食前に、中里方面に少しいったところにある「岩の湯」へ。
         16061300八海山
            おいしい夕食とビールが待っていた。 旬の「ヒメタケの筍」は絶品!!
14日(火) 雨のち曇り、時々雨。
        昨夜からの雨はまだ残っている。
06:40 ペンション、出発。7時を過ぎるころから雨は上がり時折薄陽が差す。見上げる稜線は雲の中。
08:20 八海山ロープウエイの始発で上へ。
08:30 山頂駅 
         16061401八海山
            霧にけむる。
08:34 遥拝堂避難小屋 前
          16061402八海山
                     本日の安全を祈願
08:51   登山道に入るとすぐに「アカモノ」が目に付く、それに混ざって
         16061403八海山
                ギンリョウソウ(イチヤクソウ科ギンリョウソウ属)や
08:52   
             16061404八海山
                 イワカガミ(イワウメ科イワカガミ属)
             16061405八海山
                  ユキザサ(ユリ科ユキザサ属) 等 眺めながら
09:44 女人堂
             16061406八海山
                 道標の根元に
          16061407八海山
                ヒメシャガ(アヤメ科アヤメ属) 先程から道端に目に付いてはいたが
                祓川を過ぎるとタニウツギが満開
10:31   標高が上がると蕾みも多い
               16061408八海山
                 タニウツギ(スイカズラ科タニウツギ属) 主に日本海側の日当たりのよい山野。
        近くには、
               16061409八海山
                  ウラジロヨウラク(ツツジ科ヨウラクツツジ属) も
11:05 薬師岳 着
           16061410八海山
             ナナカマド(バラ科ナナカマド属) も花を付けている
                     16061411八海山
                    青銅の神像は、難行苦行して登った修験者たちの面影を偲ばせる
                千本檜小屋への道には
                    16061412八海山
                     ヤマグルマ(ヤマグルマ科ヤマグルマ属) 
                          『歩く植物図鑑』JTさん有り難うございます。
                16061413八海山
                   ゴゼンタチバナ(ミズキ科ゴゼンタチバナ属) 等が目につく。
11:26 千本檜小屋 着
                16061414八海山
                 小屋開きに向けて整備中
              時折、降る雨の中をここまでやってきた。様子を見ながら行くことにする。
12:03 地蔵岳
                16061415八海山
                    晴れていればな~
            雨は時には激しく 降ったりやんだり、相変わらずだ。
13;18 
            16061416八海山
                  白川岳手前の肩
13:33
                 16061417八海山
                  白川岳 ここで降りることにする。
13:40
                    16061418八海山
            迂回路へのエスケープルート
14:14  地蔵岳と不動岳の鞍部への分岐には
                 16061419八海山
                   シラネアオイ(キンポウゲ科シラネアオイ属) が
14:20  千本檜小屋に戻ってくると
                  16061420八海山
                    新しい道標が準備中
              そうのんびりもしていられない。最終ロープウエイに間に合わせなければ。
14:43  
                16061421八海山
                   マイズルソウ(ユリ科マイズルソウ属)
15:05
                16061422八海山
                  タムシバ か コブシ 両方とも モクレン科モクレン属 似ている 
                  コブシはタムシバより花の数が多く、花の下に1個の若葉がつくのが特徴なのだが
                  遠いので判別がつかない。
15:12
                16061423八海山
                   ウワミズザクラ(バラ科サクラ属)
               等々、横目に見ながら
16:05  八海山ロープウエイ 山頂駅着 
                  16061424八海山
                  雨交じりの八海山であったが、思いの外花が多く楽しむことができた。
                  天気のよい日にまた来よう。
                  
 
                  

 






             

 
                     


    
  
                  



                


             
           

西上州 静かな山 桧沢岳

2016年06月07日(火)  天気;曇り時々雨

  時々雨の降る生憎の天気ではあったが、静かな楽しい山行となった。
         16060701桧沢岳
         大森橋近くの駐車スペースに車を止める。今日のような天気に他のハイカーはいない。
09:14 大森橋出発。
         16060702桧沢岳
           向こう岸の 橋のたもとに標識がある。
           最奥の民家(今は住んでいないようだ)の軒先を抜けていくと
09:38
         16060703桧沢岳
           発泡スチロールの蓋の案内板が……
           杉林の登山道を辿る。
10:20 今までに出会ったことがない花だ
       16060704桧沢岳
         ネジキ(ツツジ科ネジキ属)(別名/カシオシミ) 幹が捻れているところからこの名があるという。
10:52 登るにつれて
       16060705桧沢岳
           アブラツツジ(ツツジ科ドウダンツツジ属)が目に付く、西上州には多い感じ。
         こんな花を見ながら雑木林の急登をあえぐ。
         と、正面に立ちはだかる岩の横を通り上に出ると見晴台だ。
         生憎の天気なので展望はない。
         さらに行くと、ロープの垂れている岩場に出る。これを登ると西のコル。左に行くと西峰。
         すぐ右側のフィックスロープがある岩場を超えていくと桧沢岳の山頂。
11:15 
       16060706桧沢岳
           ちょうど雨がやんでいたのでランチタイム 
11:35 山頂を後に
11:40 急坂を少し下ると
       16060707桧沢岳
         岩穴の中に神社が祀られている。
         時折降る雨の中を東のコルから下降点へと向かう。晴れていれば展望が素晴らしいことだろう。
         急傾斜な樹林の道となる。
12:39
          16060708桧沢岳
           コアジサイ(ユキノシタ科アジサイ属)などを見ながら下っていく。
13:03
            16060709桧沢岳
            沢を渡り、対岸を登ると林道だ。ここまで来ると大森橋は近い。
13:10
            16060710桧沢岳
               クリンソウ(サクラソウ科サクラソウ属)や
13:11
            16060711桧沢岳
             オオバアサガラ(エゴノキ科アサガラ属)では、と思います。
                どうでしょう? 皆様。
                
13:36
             16060712桧沢岳
                 大森橋到着。
              下に降りてくればもう雨は降っていない。展望はダメでも、花に癒やされた山行だった。
              天気のよい秋にでもまた来よう。



    
         
          
プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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