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中央沿線 高塚山~石老山

2016年05月31日(火)  天気;晴れ

 通常 高塚山は、石老山からのピストンである。
 ピストンは、少々趣にかける。高塚山~石老山への縦走としたい。
  寸沢嵐から高塚山へのルートは、松浦氏の「バリエーションルートを楽しむ(新ハイ社・H19年10月20日発行)」
 に紹介されている。松浦氏のルートでは、清光寺から50号鉄塔への巡視路を辿り尾根に取り付いている。
  我々は、少し変えて清光寺へ向かうT字路を右に20m程行き1/25000地形図の実線の道に入り、直接尾根に
 取り付くルートを辿った。
   16053100高塚山・石老山
09:15 寸沢嵐バス停 START
            16053101高塚山・石老山
     先ずは、帝京大を目差す。そのまま舗装道路を行き、二股を左に辿りT字路で入口が見えている実線の
     道に入る。 程なく、右側に
            16053102高塚山・石老山
         スイカズラ(スイカズラ科スイカズラ属) 『ヒョウタンボクに似ていると思ったら同科同属なのだ、通りで。』
         花が白色から黄色に変化することから金銀花(キンギンカ)の別名もある。また、忍冬(ニントウ)の名もある。
         忍冬と書いて、スイカズラとの読み方もある。夏の季語。
          蕪村の句に 「蚊の声す 忍冬の花 散るたびに」 がある。
10:10  右への道の2つ目の分岐に有る破線のルートに入るのだが、その周辺は空き地になっており日当たりが
     良く草で覆われておりルートが判然としない。目をこらしてよく見ると心なしか草の生え方から道のように見
     えるところがある。藪漕ぎだ。地形図にある池は草で覆われ見えないがアヤメが咲いているので池の縁に
     いることが分かる。そこを抜けると、樹林に入りはっきりとした踏み跡があり、尾根の急登が始まる。時々、
     木の幹・枝や根に捕まるなどしてしばらく登ると
11:19 傾斜が落ち450m点に出た。
        16053103高塚山・石老山
        ここからは踏み跡もかなり濃くなり歩きやすい。
      途中、
        16053104高塚山・石老山
          ヤブレガサ(キク科ヤブレガサ属)が蕾みを付けていた。
        16053105高塚山・石老山
          オカタツナミソウ(シソ科タツナミソウ属)等を見ながら行く。
12:30 静かな高塚山のピーク到着。
              16053106高塚山・石老山
              ランチタイム 少し贅沢にドリップコーヒー等飲みながら。
   16053107高塚山・石老山
13:15 記念撮影 石老山へ向かう。今までの道と打って変わり、ここからはまるで舗装道路!!
     緩い起伏を辿り。
13:47 石老山 到着
     16053108高塚山・石老山
       山頂には数パーティーの皆さんが休憩を楽しんでおられた。やはり人気の山なのだ。
       顕鏡寺へのルートを下る。
14:46 道ばたに
             16053109高塚山・石老山
               イチヤクソウ(イチヤクソウ科イチヤクソウ属)
14:58 
             16053110高塚山・石老山
               ウリノキ(ウリノキ科ウリノキ属)
15:10 顕鏡寺が見えてきた。
             16053111高塚山・石老山
              ユキノシタ(ユキニシタ科ユキノシタ属)の花が出迎えてくれた。
      16053112高塚山・石老山
           顕鏡寺にお参りして石老山入口バス停へ
15:50 石老山入口バス停 到着。
     地形図を読みながら、藪をこぎ、人気のない細い踏み跡を辿りねらい通りに目的地にたどり着く。
    そこに、冒険心を駆り立てられる山歩き本来の楽しさがある。短いルートであるが今日は久々に楽しめた。
    みなさん、有り難う。  
    

 
        
        

    
  

        

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御坂山塊 三つ峠 クライミング

2016年05月27日(金)夜~05月29日(日)  天気;晴れ

05月27日(金) 八王子駅南口 21時15分集合・出発
 都職山の会のメンバー 計8名
 沢登りシーズンを前にクライミング中心の岩トレ。
 11:30頃 三つ峠登山口着 共同装備を分担して行動開始。
 12:50頃 四季楽園上の広場着。テントを張り、少し飲んでから就寝。
05月28日(土)
 朝6時頃、テントから出るとよい天気だ。
       16052801三つ峠
           富士山をはじめ南アルプス、八ヶ岳などなかなかの眺めだ。
           朝食を食べ、8時半 テントサイトを出る。
           この時間未だクライマーは少ない。一般ルート右が空いていたので、取りあえず一般右と
           都岳連ルートにトップロープをセット。
          16052802三つ峠
            都岳連ルートを登るMTさん。     
        10時頃になると、クライマーも増えてきた。一般ルート右は空けてリーダーピッチの左にTPをセット。
        都岳連ルートも隣のルートも出だしの小さなハング越えが鍵。みんなで楽しくトライ。
        と、遠藤晴行ガイドの一行が到着。
        遠藤ガイドの皆さんは、日山協ルート、キーホール等でクライミング。
           16052803三つ峠
             キーホールをリードする遠藤ガイド。
        リーダーピッチが空くのを待ってTPをセット。
             16052804三つ峠
              MSさん、本日の最後の一本。
       荷物をまとめ、テントサイトに帰る途中。
          16052805三つ峠
             雲海に浮かぶ富士の峰。
 05月29日(日)
    朝一で山頂から天狗の踊り場へ。午前中、大根おろしをやって、高速の渋滞を考慮し早めに下山。

 



       

     

上州 新緑の子持山

2016年05月19日(木) 快晴

新緑の子持山、好天に恵まれ楽しい1日となりました。
60:45 八王子 出発。
09:10 7号橋の駐車スペース 着。
09:25 獅子岩への登山道入口
            16051901子持山
               
10:20 尾根に出る。右に6号橋からの道が合わさる。
       16051902子持山

    6号橋への道を少し戻ると展望が開ける。
         16051903子持山
          獅子岩がよく見える。獅子岩はすっきりしており楽しいクライミングができる。今日は、見るだけ。

10:27 獅子岩の頂上への途中、
         16051904子持山
             アオダモ(モクセイ科トネリコ属) 葉の感じからマルバアオダモではないと思うのですが?

11:09 ハシゴと鎖を使って獅子岩の頂上へ
    16051905子持山
            素晴らしい展望だ。

11:27 頂上の直ぐしたの登山道に
         16051906子持山
            ゴヨウツツジ/別名シロヤシオ(ツツジ科ツツジ属)

11:52 登山道の脇には
           16051907子持山
               あちこちにヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)が咲いている。

12:15 柳木ヶ峰
             16051908子持山
               小休止

        16051909子持山
            近くに マイズルソウ(ユリ科マイズルソウ属)が花を付けている。

12:50 子持山山頂着
   16051910子持山
        20分程、ランチタイム。

13:32 山頂から柳木ヶ峰への途中、展望が開ける
      16051911子持山
          獅子岩方向

13:45 標高が高いところでは
        16051912子持山
           ミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)の花が未だ残っていた。

13:46 柳木ヶ峰
           16051913子持山
              ここから大タルミ方向へ右の尾根に入る。

14:13 大タルミ
            16051914子持山
              ルートは左へ8号橋方向。

14:36 谷筋を大分降りてきた。
           16051915子持山
               クワガタソウ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)が目に付く。

15:06 7号橋まで来れば本日のフィニッシュ。
              16051916子持山
                 お疲れ様でした。楽しい山行でしたね。ありがとうございます。


            
       





     




          

奥武蔵 平戸の岩場 岩トレーニング

2016年05月14日(土)  晴れ

  未だ、山スキーのシーズンは終わったわけではない。
 が、都職山の会としては、沢シーズン到来に向けて恒例の岩トレだ。
 場所は、東吾野駅近く、知る人ぞ知る平戸の岩場。誰もいない、貸切。
 新人向けの基礎トレーニングにベテラン組も含めTOTAL9名の参加。ありがたい。
 プログラム
  1.現場に着いたときの諸注意。
  2.ロープワーク 
   A ロープの結びこれだけは、確実にできるようになろう!!
     フィギュアエイトノット オン ア バイト、フィギュアエイトノット フォロースルー、ボウラインノット、
     クローブヒッチ。
   B アンカー構築
     ⅰ 注意点。
     ⅱ 流動分散 2種類、固定分散 それぞれの長所短所。
   C クライミングの基礎
   D 懸垂下降
 SANP
          16051401平戸の岩場
             ベテランからのアドバイスを受けながら。下で、懸垂下降のセッティング練習。
            16051402平戸の岩場
                トップロープで上へ、そして セット。
            16051403平戸の岩場
                トップロープで下降。
            16051404平戸の岩場
                クライミングも中々いい感じ!!
    楽しく和気あいあいと真剣に取り組んだ1日、皆さんありがとう。   
 
 
        
      
      

南ア前衛の山 白砂と新緑の日向山へ 

2016年05月08日(日)   晴れ
 
 新緑と白砂の眩しい日向山。
 大型連休最後の日曜日ということもあり、矢立石の駐車スペースにはかなりの台数の車があり
駐めるのに多少の苦労があった。
ルート; 矢立石…林道…錦滝…急登…分岐…左の尾根道…主稜線…雁ヶ原…日向山…三角点
     …尾根道…矢立石
06:45 八王子駅南口出発。
08:57 矢立石出発。
       16050801日向山
        ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)に見送られて。尾白川の川音を聞きながら林道を行く。
        道ばたの花々に目をやりながら。
09:30
       16050802日向山
        左手には、甲斐駒ヶ岳の勇姿を眺めながらの林道も捨てたものじゃない。
09:50  錦滝手前の水場。
        16050803日向山
          クリンソウ(サクラソウ科サクラソウ属) 
09:52  東屋着
          16050804日向山
            錦滝 
           小休止をしていよいよ急登が始まる。
10:55  急登が一段落したところで1本立てる。
          16050805日向山
           下の方では既に終わっていたミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)標高が上がると未だ盛りだ。
           ここから程なく分岐に出る。右に行くと谷筋から雁ヶ原への近道。我々は、左へ尾根通しに
           ルートを取る。 
11:15  最後の急登を辿り、主稜線上に出る。 
          16050806日向山
             コミヤマカタバミ(カタバミ科カタバミ属)
11:28
           16050807日向山
             程なく眼前に風化花崗岩と白砂の斜面が出現。
11:34  雁ヶ原の鞍部に降り立つ。
        16050808日向山
         見上げれば 雁ヶ原の白砂が眩しい。
11:44  
             16050809日向山
               山頂までもうすぐ!!
        16050810日向山
           振り返れば甲斐駒ヶ岳がその姿を見せてくれている。
11:50  砂地にめげず。
           16050811日向山
             ミツバツチグリ(バラ科キジムシロ属)
        16050812日向山
            葉は3小葉なのでキジムシロではなくミツバツチグリだと思います。
           ヘビイチゴも3小葉ですが、雰囲気からして違うと思います。如何でしょうか?
11:56  花の同定に頭を悩ませながら行くと、
        16050813日向山
           向こう側に八ヶ岳が見えてくる。 メンバーの皆さんは写真撮影に霧中。
12:05  山頂着
        16050814日向山
           1時間ほどランチタイム。カップ麺やらコーヒーやらいろいろと食してネ。
13:05  山頂出発。 途中、三角点経由で下山にかかる。
13:26   途中に
        16050815日向山
           ミツバツチグリとタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)や
14:18
        16050816日向山
            チゴユリ(ユリ科チゴユリ属) etc.みながらのんびりと下る。
14:39  ぐるっと一周。  
               16050817日向山
                矢立石登山口着
      今日はお天気も良く、新緑の山を満喫できました。岳遊倶楽部C.ibexの皆様、ありがとう!!
           
         

 
プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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