スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リハビリハイク 横尾山

'12年07月31日(火)
天気;晴れ

今回は、妻が同行したいと言うので軽めの場所を選んでみた。
自宅         08:10発
信州峠        10:35着
             10:43発

   シモツケソウ カヤトの原手前の樹林帯で
カヤトの原      11:32着
             11:37発

 カヤトの原に出ると展望が開ける

 咲き残りのアヤメ 他にもナデシコ・フウロソウ・ウスユキソウ・ノコギリソウ・ヤマハハコ etc.
横尾山        12:14着
             13:02発 



 誰も居ない山頂でのんびりと過ごす。そんな山行もあっていいと思う。
信州峠        14:25着       
スポンサーサイト

リハビリハイク 八ケ岳・硫黄岳

'12年07月26日(木)
 天気;晴れ

 今回、オーレン小屋に居る知人に会うことが主たる目的である。が、桜平とオーレン小屋往復だけではリハビリとしては距離が短い。天気が良かったので硫黄まで足を延ばした。
 自宅        06:30発 
  夏休みということもあり、平日ではあるが駐車スペースに車が多い。少し上に車を止める。
 桜平駐車場    09:17発
 桜平ゲート    09:22(途中で小屋の支配人小平さんと逢い、5分程立ち話。)
 オーレン小屋   10:32着(知人と逢い、硫黄に登って来る事を告げて)
            10:38発
 赤岩の頭     11:27

 頂上手前から 「夏雲のわく赤岳」
 硫黄岳山頂    11:47着

            12:00発
 夏沢峠      12:45(リズミカルには降れない。)
 オーレン小屋   13:10着(知人とミーティング)
            13:45発
 夏沢鉱泉     14:30
 桜平ゲート    14:50
 車         14:55着
やはり降りは、外踝周辺に痛みが出てきてペースが上がらない。車についてシューズを脱ぎ足を見るとむくみが無く久しぶりにすっきりとした自分の足首を見た。シューズで締め付けられていたので浮腫むことができなかったのだろう。しばらくすると何時もの浮腫んだ足首になっていた。
 本日は、日差しが強く少々日焼けしました。
 家に帰ってからも外踝周辺の痛みはあったが、先週と比べて少しは痛みが弱い感じがする。
  桜平駐車場→赤岩の頭→硫黄岳 登り2時間19分
  硫黄岳→夏沢峠→桜平駐車場  降り2時間20分 でした。

MAURITSHUIS美術館展

'12年07月24日(火)

 上野の東京都美術館でオランダの「マウリッツハイス美術館展」をやっている。妻と見てきた。
中でも特に有名なのは

  ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾の少女」である。
  画像がないとさびしいので絵葉書を写した。
 上野に10:30頃着いて、美術館へ。混雑しており入場まで30分待ち。フェルメールのところはさすがに長蛇の列。近くで見たい方の列と少し離れた所か見る列があり、後者はすいている。見る距離もさほど変わらない。近くで見るほうはトコロテン式に押し出されゆっくりとは鑑賞できない。少し離れていてもゆっくりと鑑賞できるほうが良い。
 13時近くに出ると、入場者の列はかなり短くなっていた。美術館もスキー場のリフトも昼時は空くものなのです。 

リハビリハイク 櫛形山

'12年07月17日(火)

 今日は、山仲間のTさんご夫妻とAさんがリハビリハイクに付き合ってくれた。一人だと時間と競争してみたりひたすら歩くだけになってしまうので山仲間と歩くのは楽しいですね。有難うございます。
 朝05:54八高線「北八王子」着のAさんをピックアップしTさん宅へ。
 Tさん宅       06:10発 中央高速
 みはらし平     08:25発

   北尾根登山道を登る 途中5分休憩 
 アヤメ平      10:18着/10:30発

   フェンスに囲まれ、わずかばかりのアヤメ
 鹿の食害でアヤメの群落は消失。自然界は、食物連鎖の上に成り立っている。動物への誤った保護政策によって生態系が崩れてしまった。土台となる植物の量によって生きていくことができる第1次消費者の草食動物の量が決まり第2次消費者である肉食動物の量が決まって生態系が出来上がっている。どこかを壊すと全体が壊れてしまう。
 櫛形山へは、裸山を巻く

 櫛形山山頂     11:30着/12:05発 コーヒーを入れて昼食
 地形図上では、ここは無名。三角点はこの先にあり地形図上ではそこに櫛形山(2051.7m)と記載されている。道標には、2052m櫛形山となっている。1999年8月20日発行「マイカー登山」(山と渓谷社)P55の概念図では、無名峰を櫛形山(2054)、三角点を奥仙重(2052)と記載されている。2009年8月10日初版第4刷発行新・分県登山ガイド「山梨県の山」(山と渓谷社)P108、4段14行目[三角点のひとつ手前のピークが櫛形山(奥仙重)頂上とされている。]という記載がある。「櫛形山」の名称は、和櫛のような山容から山全体を指していると思われる。特定のピークの名前ではなさそうだ。実際に計測したわけではないが、地形図上、此処が最高地点であろう。道標も有る。2冊の本では道標があることで山頂としている。我々も山頂であることに納得した。しかし、道標の2052mは、少々納得がいかない。それは、三角点の標高であろう。次回があれば、計測を試みたい。
 降りは、裸山経由とする。

    裸山直下のフェンス

     櫛形山方向には長大なフェンスがありフェンスの小窓横にこのような札が……

     櫛形山方向

 裸山        12:58着/13:01発
 アヤメ平      13:21

     林道に下りるとウツギが
 みはらし平     14:35着
TOTAL;実動 5時間15分   足のほうは、まあまあでした。              
  

キバナノコマノツメ

'12年07月13日(金)


  八ケ岳 オーレン小屋への途中で

リハビリハイク 「三頭山」1531m

'12年07月10日(火)

 梅雨の晴れ間で、明日からは又雨、という予報。明日は病院のリハビリの予約が入ってる。行くなら今日!
と、言うわけで義母をデイケアーに送り出してから、都民の森へ向かった。

 都民の森駐車場   11:10 スタート
               足首が硬いので出だしはゆっくりペースで。山道に入ってからはスピードを上げる。
    
 鞘口峠       11:32着

 三頭山 東峰     12:23着  途中で5〜6人、追い越した。

 三頭山 西峰     12:31着 お昼を食べながら知人にメールと電話をする。
             13:08 西原峠方面へ向けて出発 本日は意外と調子がいいようなので降りもスピードアップ。
               大澤山を過ぎて降りにかかったところで友人から電話がかかってきた。
               話しながらの降りは危険なので、立ち止まって話をした。15分。
 西原峠への分岐   13:46着 石山の路に入り三頭大滝へ向かう

  コアジサイ

    トリアシショウマ

 三頭大滝      14:30着 大滝の路を通って駐車場へ
               路にはチップが敷いてあるのでクッションがよく歩きやすいので       
               つい、ペースを上げてしまう。踝周辺に痛みが……。
 都民の森駐車場   14:52 ゴール

 本日は、先週の高尾山より調子が良かった。そのため少々ペースが速かったようだ。降りでは「体重」+「落下速度」が加わるため負荷が大きい。それを支えるだけの筋力がまだまだなのだ。家に帰ってからも、やっぱり体重を乗せると外踝周辺に強い痛みが出てしまう。歩き始めが辛い。
               

               
 

Climb Park Base Camp

'12年07月08日(日)

 今日は、本郷ガイドと日和田に行く予定でした。高麗駅に着く少し前から雨!
とりあえず、高麗駅に集合して皆でベースキャンプへ。

  K島さん ガンバ!

  世界の平山ユージさんと 感激です

 本日、私はトップロープで、「10b」までは何とか登れました。左脚をかばいながらですが。

リハビリハイク 高尾山

'12年07月04日(水)

 少々暑いが、雨は大丈夫そうだ。義母をデイケアーに送り出してから一人、高尾山へ向かう。
ルートは、稲荷山コースから登り、琵琶滝コースを下りる。
高尾山口駅前の駐車場に車を止め出発。
 高尾山口駅前     10:50発
 稲荷山コース入り口  10:57
 稲荷山コースにはほぼ200m毎に真新しいポイントが立っている。自分が歩いているペースがつかみやすい。200m毎は、少々細かすぎるような気もするが。
 ゆっくりペース(5分/200m)でスタートし徐々にペースを上げていった。痛みはさほど出なかった。

 高尾山頂 12:10着
        12:20発
山頂からは、お参りしながら下り、四天王門脇の天狗様に「足が早く良くなるように」とお願いをしてきた。

 四天王門(実は、此処の四天王像は、嘗ての同僚で釣とスキー仲間の美術科のU田先生が某美大の研究生だったとき教授と造ったものである。)

  天狗様に祈念

  下駄の絵馬
 四天王門       12:48発
 下りは次第に踝周りに痛みが出てきた。結構痛い。この痛みは「明日への痛みだ!」と自分に言い聞かせながら歩く。
 琵琶滝        13:32
 稲荷山コース入り口  13:53
 高尾山口駅      14:00着          

リハビリ Walking

'12年07月03日(火)

 昨日は、病院でのリハビリだけにした。1日の講習会で立っている時間が長かったこともあり足首に痛みがあり自宅周辺を少し歩いた程度にしておいた。
 本日も朝のうちは少し痛みがあったもののカーフレイズやストレッチをしたら治まった感じなので、9:50に家を出て「多摩の横山道」から多摩市陸上競技場まで約4.5kmを往復した。最初ゆっくり目でスタート。最初の1kmを14'15"で通過。少しずつペースを上げおよそキロ当たり13'30"程度のスピードを維持するようにした。痛みはほとんど出ない。
 陸上競技場手前の橋の上で70歳ぐらいの右脚の不自由な女性の方と目が合ったので「今日は。」と挨拶をすると話しかけてきたので彼女のスピードに合わせてゆっくりと話しながら歩く。競技場入り口の所で別れスピードを戻す。帰り途中、3枚ほど写真を撮った。

  ヒメジョオンの蜜を吸う蝶

  ヘラオオバコ 10年ぐらい前は多摩川土手周辺にしかなかったのだが……

  モジズリ(ネジバナともいう)
 試しにスピードを上げてみたところ、キロ13分を切るようなスピードだと足首に痛みがくることが判明した。
 距離;約9km   time;2:21'13"  11,931歩   本日のtotal;12,868歩 
  

  

MFA 講習会

'12年07月01日(日)

 本郷ガイドと共に神奈川県立山岳スポーツセンターでMFA(メディック ファースト エイド)の講習会をやりました。

  ビデオを見ています。 

  ビデオを見てから実習をします

  胸部圧迫(CPR)

  額の止血

  右下肢開放骨折・左大腿骨骨折・肋骨骨折の処置 

  それぞれ処置をし、最後に右脚をクッションで包み両脚をまとめました。
 朝9時前から夕方5時過ぎまで熱心に取り組みました。
  
プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。