表妙義 金洞山

'10年09月29日(水) 天気:晴
 星穴岳の予定でしたが、前日までかなりの雨が降っていたことと本郷ガイドが急遽来られなくなったこともあり、金洞山に変更でした。
 8:30駐車場START…中之岳神社…10:30鷹戻し…ホッキリ…中間道…13:30中之岳神社駐車場GOAL

   鷹戻し手前のルンゼ内二段25mの鎖場を登る I村さん

   鷹戻し手前のルンゼ内二段25mの鎖場を登る H田さん

   金洞山をバックに
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お彼岸といえば

'10年09月23日(木)
 今日は彼岸のお中日だ。まー、秋分の日でもありますが。錫杖の左方カンテの予定でしたが、雨の予報で中止となった。東京も朝から雨である。断続的に激しく降る。墓参りに行くにもねー。
 お彼岸といえば、やはり「お萩」ですよねー。父もお萩が大好きであった。久々にお萩を作った。雨の中、小豆を買いに行き、先ずはあんこ作りから。
 仏壇にお供えして、みんなで美味しくいただいた。
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谷川岳・一ノ倉 衝立岩中央稜

'10年09月22日(水) 
 前夜(21日)、20時高崎駅で、I村さんをピックアップ。一ノ倉出合へ向かう。本郷ガイドと合流。月と星が綺麗だ。しかし、明日の天気予報は、微妙だ。取り敢えず、仮眠して夜明けを待つ。
22日:星は出ているが、見上げる国境稜線には雲がかかってる。明るくなった5時30分頃、中央稜取り付きへと向かう。雪渓はすっかり消えている。ヒョングリの滝をまいて懸垂、テールリッジに取り付く。陽はさしているものの、稜線付近は雲が流れている。テールリッジを登っていると汗がしたたり落ちる。蒸し暑い。天気を気にしながら歩を進める。振り返ると笠ヶ岳に雲がかかってる。「笠に雲がかかると2時間後には雨が来る」と本郷ガイドが言う。
 中央稜1P登ったところで、雨!本郷ガイドが言う通りになった。上は、ガスがまとわりついている。残念ながら降りることにする。支点があまり良くないので補強をし、懸垂下降。取り付きに戻り荷をまとめて下山した。
 出合は青空も見えており、相変わらず暑い。条件の良い時にまた来よう。

槍ヶ岳・北鎌尾根

'10年09月17日(金)〜19日(日)
 学生時代からの山仲間であるA荻君と二人、北鎌尾根から槍ヶ岳に登ってきた。
かつて、A荻君の企画で北鎌尾根の計画があった。しかし、実施日とA荻君のご長男誕生とが重なり彼は北鎌行に参加できなかった。我々は、彼を除く4名で北鎌をやった。
 あれから36年。A荻君の宿題を片付けるべく急遽、二人で北鎌へと向かった。
16日(木):雨の降る17時30分、八王子駅南口にてA荻君をピックアップ。松本へ向かう。ホテル飯田屋泊。車は3日間飯田屋さんで預かってもらう。
17日(金):5時起床。雨は上がっていた。近くの松屋で朝食をすませ、6:01発の大糸線で穂高。そして、南安タクシーの乗り合いバスにて中房温泉へ。
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 07:45 中房温泉START。歩き始めると直ぐに汗が噴き出してくる。
 第二ベンチ 08:38
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 合戦小屋09:53 10分程休憩。燕山荘11:00着。稜線に出ると風が冷たい。
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 大天井ヒュッテ13;20着。途中からガスがかかり、槍の姿は見えなかった。汗が冷えて寒い。夕食までの間、布団の中にいた。夕食はトンカツ。
18日(土):3時起床。03:15、START。満天の星。オリオンが美しい。ヘッドランプの明かりを頼りに貧乏沢を降りる。中間点を少し過ぎたところで、濡れた倒木で私がスリップダウン!一寸焦った。出合が近づいた頃、夜が明け始めた。少々ガスっている。夜明けの霧は好天の兆しか。
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 北鎌沢出合06:25 15分ぐらい休憩し朝弁当を食べ、水(3?)を補給。
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 右俣を詰め北鎌のコルへ 08:50着。ハーネスを付け準備。
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 独標手前10:37着。独標の基部をまいて、残置スリングの下がった岩を回り込んだ所のガリーに入った。巻道を深追いしすぎるとマズイと思い。早めに上を目差したが、どうやら早まったらしい。凹角から上の岩稜を少し登ると古びたデージーチェーンがぶら下がった急な壁の下に出た。残置ハーケンにランニングとってそこを乗越し岩稜を進むと、独標のピークに飛び出した。GPSがピークを示している。稜上には、はっきりとした踏み跡がある。そこを辿って安定したところで休憩。此処で先行パーティを追い越した形になった。
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 12:32;P13辺りだろうか、前方に槍の穂先が見えるはずなのだが、先ほどから穂先はガスの中。姿を見せてはくれない。
 まあまあ順調に北鎌平にでる。このペースで行けば16時少し過ぎにはピークに立てそうな感じだ。相変わらず穂先はガスの中である。岩塊がかさなた尾根を辿り、穂先の下に着いた。左(天上沢側)よりにルートを取ると、白ペンキの目印が見える。弱点をついて登りに入る。所々に残置ハーケンなどもある。頭の中でルートは左左というイメージがあった。少々左に行きすぎた。岩稜を回り込むと、頂上直下の急な壁の下に出てしまった。右側のクラックにルートを取る。岩角にスリングを掛けランニングを取りながら慎重に越す、その上のガレた斜面を登ると山頂に手が届くところだ。右にトラバースして、ビレー点を作り、A荻君を迎える。しかし、出だしのクラックで彼は悪戦苦闘している。「ダメだー、張ってくれー!!腕がーッ!!」と、叫び声。山頂にはギャラリーが沢山いるのに………。何とかA荻君を迎え。右側の凹角から山頂の祠の横に飛び出す。ギャラリーの拍手が、何か照れくさい。
 時に17:00 斯くして、A荻君の36年越しの宿題は終わった。
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19日(日):今日はノンビリと下山だ。
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 連休の中日ということもあり、朝から槍の穂先は人の行列だ。
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 出発前、山荘の前で撮ったのだが、何故かピンぼけ。
 06:45山荘START。上高地12:40着。 

山岳ガイド資格検定

'10年09月06日(月)〜09日(木)
 山岳ガイド資格検定2次試験/無積雪期、岩場・岩稜でのルートガイディングを受験してきました。今回も剱・立山周辺で行われました。
 初日、06日は昼集合で、バスターミナルから御前小舎まで。到着後、ショートローピングにおける検定の視点の確認とチェック。自然物を利用しての確保(テレインビレー)の研修などをやった。
 2日目(07日):04:30startで源次郎尾根へ。受験生は10名、2人1組でガイド役とクライアント役を交代しながらの検定である。私は、広島から参加のNaさんと組んだ。Naさんは62歳、私とほぼ同い年。同年齢でのペアーという配慮でしょうか。最初、Naさんがガイド役、?峰への途中で交代し私がガイド役、?〜?峰を懸垂下降したところまでをNaさん、そこから剱山頂を経てカニのヨコバイでタテバイの取り付きへの懸垂下降までを私、以後Naさん。という具合。山頂へ向かう少し手前から本格的な雨になる。台風の接近によるものだ。その後、雨の降りは断続的に強くなる。台風は、富山直撃という感じの予報。
 3日目(08日):相変わらずの雨。台風に備えて、剱沢小屋から室堂山荘へ移動。途中、雷鳥沢キャンプ場付近で、沢の渡渉時におけるロープの張り込みの検定をする。午後も未だ雨が降っている。読図に関する検定、クライミングギアの強度に関する講義、懸垂のシステム構築、ロープ処理などの検定を小屋の中で行った。
 4日目(09日):台風は、関東の方へそれ、青空である。雲海が綺麗。午前中、龍王岳東尾根にて検定。Naさんが体調を崩してしまい。私は検定官の笹倉ガイドと組むことになった。「此処はこうした方がよい、こういった場合は……」等、いろいろとアドバイスを受けることができた。検定+講習会といった感じである。
 今回は、検定だけではなく、出来ていないところへのアドバイスや講習を含んだ形になっていたので、自分の弱点がよくわかり、次につなげることができると思う。
 ということで、いろいろ弱点を指摘して頂いたと言うことは、今回の検定も合格には至らないと思います。応援して頂いている皆様には本当に申し訳ない気持ちです。

丹沢三峯縦走

'10年09月4日(土) 天気:晴
 登山ブーツを新しくした。ガルモントのタワーです。足慣らしも兼ねて、独り、丹沢三峯を歩いてきた。先ず、暑いの何の大倉尾根を登り始めた途端、噴き出す汗でシャツもズボンもビショビショ。まるでシャワーを浴びたよう。樹林でおまけに風もない。まー、夏の丹沢ですから。
 宮の平バス停に着くと16:52までバスはない。バス停前のお店で鮎の塩焼きを肴にビールを飲みながら時間を潰した。
 大倉8:05start→堀山の家09:38/09:43→塔の岳10:55/11:05→丹沢山12:02/13:15→太礼の頭12:47→本間の頭13:39/13:45→金冷シ13:36→登山口15:57
 →宮の平バス停16:05goal
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     丹沢山山頂標識  下にマムシグサの実が
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     本間ノ頭にて

CT&膀胱鏡検査

'10年09月03日(金)
 本日は、朝食抜きです。聖マリアンナ医科大学病院でCT&膀胱鏡検査があるからです。10:45にCTの予約でした。
 今から8年前に膀胱ガンが再発し、手術しました。今は1年に1度の検査になりましたが。CT&膀胱鏡検査を定期的にやっております。詳しい結果は、24日に聴きに行くことになっていますが、今日、見た限りでは異常なしでありました。一安心です。

日和田クライミング

'10年09月02日(木)
 学生時代からの山仲間であるT君とその奥様と共に今日は日和田です。やはり、暑さのせいでしょうか、岩場に着くとダ〜レもいません。昼近くになって3名ほどきましたが。
 今日はお昼から「山遊人」の小川店長も現れました。
 クライミングは全く初めてのT婦人に初歩のクライミングと懸垂下降のレッスンをしました。
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    T君ご夫妻をフォロー (photo by 小川さん)
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    先ず、セルフビレー  (photo by 小川さん)
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     全員の懸垂のセットをしてから (photo by 小川さん)
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     懸垂するT君
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     懸垂する小川店長

ストマジ

'10年09月01日(水)
 久々に、ストマジへ行った。
あまりの暑さに、長くはいられなかったが、基本的なことを中心にトレーニングをやることができた。独りで行ったので画像はない。
 暑いということもあり、ストマジは空いていた。
プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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