ヘルメットの新しい使い方

'09年08月31日(月) 天気;雨
 台風11号が接近しており朝から雨、山にも行けません。自宅で山道具の整理などしていたところ、孫達が来ました。しばらく孫達2人は部屋の中をキャーキャー言いながら走り回っていましたが、4歳の子がヘルメットを貸してくれというので「2階にあるよ。」と言うと、2階に取りに行きました。どうするか見ていると、
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「僕、亀さんになったんだ。」
子どもの発想って、凄いですね。



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遂にやった、憧れの剣岳・チンネ左稜線

'09年08月25日(火)〜27日(木)
 剱・チンネ左稜線。
 かつて所属していた山岳会「山歩会」に入会した頃、先輩のIさんから登った話を聴き、いつか自分も登りたいと学生時代から憧れていたチンネ左稜線。登ってきました。お客様のKさん、Eさん、そして本郷ガイドと共に。
25日(火);朝3:45起床。昨日、クラブツーリズムの「天狗山・男山」でした。帰宅したのが21:40頃。少々寝不足気味。
 扇沢からアルペンルート、室堂、真砂沢ロッヂへ。
26日(水);天気、快晴。2:00起床、3:00出発。8:00取り付き着。
 取り付きからチンネの頭まで13ピッチ、全てリードさせて頂きました。終了まで6時間と少々時間がかかりすぎでしたが、じっくり充分クライミングを味わい楽しませて頂きました。30年近くも心の中に秘め、夢見ていたルートです。天気良し、ロケーション良し、もう最高です。
 カメラが少々大きいので、雨蓋の中です。取り出す暇もなく。写真が撮れませんでした。またまた、本郷ガイドのブログから画像をいただきました。毎度申し訳ございません。
 9P目、核心部の小ハングを越えて。
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27日(木);真砂沢ロッヂ・室堂・アルペンルート・帰宅。
 62歳の今になって登ることが出来るなんて思ってもいませんでした。
思い続けていれば、夢は叶うものなのですね。人前では、涙は見せられません。自宅で1人静かに泣きました。
 Kさん、Eさん、本郷ガイド本当に有難うございます。感謝、感謝、感謝です。

越後の山・八海山

'09年08月21日(金)・22日(土)
 クラブツーリズム「山旅学校・中級」で八海山に行ってきました。お客様は16名。21日の日中は天気は良く、千本檜小屋までのんびりと登りました。夜半過ぎ雨がひどくなり、翌日が心配されました。
 22日は、雨は上がったものの、稜線には濃いガスがたちこめ視界が悪い。様子を見ながら6時に出発。八ツ峰の迂回路を慎重に進み、入道岳(凡ヶ岳)へ。入道岳を往復し、大日岳に登る。ここは、急な鎖場なので、一人一人、ロープで確保して登って頂いた。1時間ほどかかった。千本檜小屋に戻る頃にはガスも大分晴れてきた。12時半には、八海山ロープウエイの下の駅に着くことが出来た。
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     地蔵岳をバックに千本檜小屋の前にて。

北ア:日本の美渓・赤木沢へ

'09年08月18日(火)・19日(水)
 16日(日):源次郎のお客様を信濃大町駅までお送りし、本郷ガイドと2人富山へ移動しました。
 17日(月):本日夕方、赤木沢のお客様4名と合流です。それまで時間があるので、午前中は、立山の方へ入ったところにある「雑穀谷」のクライミングへ。なかなか手強く、面白いルートでした。しかし、フライパンの上にいるような暑さにはまいりました。午後は、本郷ガイドの故郷へ。これぞ「富山ラーメン」といえるラーメンを味わい、本郷ガイドが少年期までを過ごした実家・海岸等を見学、お墓参りをして今夜のホテルへ。
 18日(火):富山から折立・薬師沢小屋へ。
  天気も良く(暑い)、1870m三角点を過ぎ樹林が切れると展望も花も綺麗です。そんなに急いだわけではないのに折立から太郎平までは、休憩を入れて2時間40分位でした。太郎平に着いたとき、源次郎の後、室堂で別れ笠ガ岳まで縦走するというEさんにばったり出会うことが出来、楽しい一時をすぐしました。
 薬師沢小屋には、2時半頃に到着。
 19日(水):いよいよ赤木沢へ。
  朝、5時スタート。天気は上々。しかし、本流の水は未だ冷たい。太陽が待ち遠しい。

昨年8月上旬と比べ水量は少なめ、赤木沢出合まで順調。
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 相変わらず出合も美しい。
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 赤木沢に入ると朝日も差し込み、素敵な沢登り日和になる予感。
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 予感通り楽しい沢登りとなり、順調だ。10時半頃には中俣乗越へ。
 沢登りって、本当に楽しいですね。
 その日のうちに、帰宅。

源次郎尾根から剣岳


            ……………… 源次郎を登り剱の頂にて ………………

'09年08月14日(金)〜16日(月)
14日;昨夜は、松本泊。朝、お客様と合流、扇沢、黒四経由で室堂へ。お盆ということもありアルペンルートの混雑ぶりはもの凄い。
 剣山荘に着いたのは夕方の6時頃だった。
15日;天気は上々。5時頃、源次郎に取り付いた。9時半頃剱山頂着。山頂は、大変賑わっていた。下山は、案の定渋滞である。本日は、雷鳥荘泊。良い温泉だった。
16日;室堂から黒四経由扇沢へ。お客様と信濃大町駅で別れ、本郷ガイドと共に富山へ移動。

剣岳・八ツ峰?峰Cフェース


            ……………… Cフェースを登り終えて ………………

'08年08月11日(火)〜13日(水)
 お客様5名、本郷Gと共に剱・八ツ峰?峰Cフェースに行ってきました。
10日;午後、家を出発。本日は、松本泊。
11日;松本から扇沢、黒四から室堂、真砂沢ロッヂへ。
   天気が良く、暑かった。
12日;5時半、ロッヂ出発、長次郎雪渓を登り、56のコルを目差す。?峰Cフェース剣稜会ルート。天気も良く、快適な登攀にみんな大満足でした。
13日;昨夜からの雨。早めにロッヂを出発。結構ふりが激しい。室堂に着いた頃には、雨具の中まで水が染みてパンツも濡れてしまった。

西吾妻山・安達太良山・磐梯山

'09年08月03日〜05日
 8月2日は、ロック&スノーによるMUSASHIに関する取材があった。当初、日和田の予定であったが、雨のため急遽カランバで取材を受けた。
 そのあと、北ア烏帽子から笠ガ岳まで3泊4日で縦走という予定で松本に前夜泊ということになっていたのだが、週間天気予報によると4日からは天気は悪いとのことだ。お客様のIさん・K島さん・K松さんと相談の結果、急遽会津方面に行くことになった。
3日(金) 西吾妻山へ
 朝、4時Iさん宅に集合。入間ICから東北自動車道へ。
 8:30 グランデコスキー場着。ゴンドラ利用で西吾妻に向かう。天気は晴。樹林を抜けると風が心地よい。チングルマは既にわげになっていた。リンドウ・コバイケイソウ・シナノキンバイ・ワタスゲ等々の可愛い花たちが出迎えてくれた。
 下山してから、宿探しである。急な計画変更だったので宿の予約など取ってはいない。さしずめ出たとこ勝負のミステリーツアーといった感じである。明日は、安達太良なので沼尻温泉へ向かった。そこで沼尻高原ロッヂに泊まることになった。ここは、あの田部井淳子さん御用達の宿ということらしい。写真など沢山展示してあった。また、エベレスト初登頂者のヒラリーさんも泊まったことがあるらしい。宿の方と写っている写真があった。
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4日(土) 安達太良山へ
 沼尻登山口から船明神を経て、安達太良山・鉄山・鉄避難小屋・胎内くぐりを経て沼尻登山口に戻る周回ルートをとった。朝、7時半に宿を出たので前半は何とかガスもかからず好展望であったが山頂に向かう頃からガスがかかり山頂では霧雨状態であった。胎内くぐりにかかる当たりからは、ガスも晴、天気回復。標高が下がったためだが。沼尻登山口からのルートは変化に富んで楽しい。
 本日の宿は、裏磐梯五色沼近くのペンション・レーヴ。天然温泉ということなのでネ。
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5日(日) 磐梯山へ
 天気はまあまあ良い。しかし、山頂付近には雲がかかってる。本日は、磐梯山に登ってから東京に帰らねばならない。最短の八方台登山口からのピストンとする。ペンションで朝食をいただいてから出発した。
 駐車場に着くと団体のお客さんが。急いで山頂へ向かう。ガスは時々晴、山頂が見え隠れしていた。お花畑を経由して4合目弘法清水に出る。と、これまた小学生の団体ではないか。下りてくる小学生達にもう少しですよ頑張ってくださいなどと声をかけられながら山頂へと向かう。
 山頂には、もう子ども達の影はなく静かであった。弘法清水まで下りると今度は中学生の団体だ。まあ、林間学校のシーズンですからね。
 というわけで、西吾妻・安達太良と違って賑やかな磐梯山をあとに、温泉で汗を流し、少々昼寝をしてから帰路についた。
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プロフィール

seisho8611

Author:seisho8611
ようこそ生ちゃんブログへ
出身;東京都
性別;男
趣味;登山・スキー・テンカラ釣り
   ・ランニング
(公社)日本プロスキー教師協会会員
   アルペンスキーステージⅡ
   INOUE K2 プロスキースクール所属
(公社)日本山岳ガイド協会認定
登山ガイドステージⅡ
アルパインクライミングガイド協会所属

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